社会保険労務士の方は味方になってくれます

障害年金の受給にあたり、最初は不安ばかりでした。まず何から始めて良いかもわからず、誰かの力をお借りすることを思いつきました。社会保険労務士の方から、様々なヒアリングを受け、自分自身がどうしようもない人間に感じていたことは確かです。私は、障害を言い訳にして逃げてきました。家族にも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。私は妻と離婚をしました。とても辛く、苦しい日々でした。その中で、こうして受給をできるということは1つの光だと思います。主治医の先生にお伝えをするときはとても勇気が入りました。しかし周りのサポートもあり、離婚した時から少しばかり前向きに生きることができています。

「違った景色を見てみたい」というのが、私の強い想いです。今は、働くこともできているし、人の役に立つことができているのかなあと感じたりもします。この障害年金というものが、1つのターニングポイントであり、前に進む力をくれたのだと思います。

あきらめたくなることやくじけそうになることも正直いっぱいありました。でも、労務士の方は味方になってくれます。そのことを強くお伝えできれば幸いです。私は、何十年と生きるということに不安や焦りを感じていました。1歩進むことが自分には必要だと思い、受給を得たいと考えていました。

1人じゃないと思えると、強くなれると思います。ちょっとでも受給を考えているような方がいれば、仙台障害年金365日サポートをおすすめします。

是非頑張ってみてください。

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執筆者紹介

下斗米 貴彦
下斗米 貴彦
社会保険労務士 下斗米 貴彦(しもとまい たかひこ)

宮城県仙台市を中心に全国で障害年金申請をサポートしている。累計相談実績約600件(2024年6月現在)